

白血病などで闘病しているダウン症のお子様にあみぐるみをプレゼントします
UL316×たかお編みぐるみ工房
コラボプロジェクト
「We’re Behind You」
あなたを応援しているよ!
という気持ちを込めて
ひつじの編みぐるみを
無償でお贈りします。
「白血病※」で闘病している、
もしくは闘病経験がある
ダウン症を持つ方が対象です。
年齢制限はありません。
※ダウン症候群の新生児期に発症する、
一過性骨髄異常増殖症、
急性骨髄性白血病、
急性リンパ性白血病など、
抗がん剤治療を必要とする症状が含まれます。
2024年から、上記疾患以外にも、
重度疾患により入院や手術等の
治療を受ける赤ちゃんも対象となりました。
過去にお祝いバスケットを
お受け取りになったご家庭からも
お申し込みいただけます。

編みぐるみ作家さん紹介

原田 隆夫
たかお編みぐるみ工房
ステージ4の大腸がん腹膜播種(ふくまくはしゅ)闘病中の編みぐるみ(編み物のぬいぐるみ)作家です。 入院は10回、手術は6回、抗がん剤化学療法は2022年12月で80回になります。 編み物歴は20年以上、「幸せを呼ぶ羊さん」をはじめ、独自なオリジナル作品や皆さんの愛犬、愛ネコなどの製作、いろんな動物の製作を手掛けています。 2021年に販売を始めてこの一年で189作品を販売しています。(作品はminneに掲載しています。どうぞご覧ください。) 売り上げは私の抗がん剤治療や薬代、人工肛門(ストーマ)の装具の費用(一か月に合わせて20万円ほどかかります)、手術代(200万ほどかかります)そして入院費になっています。 抗がん剤治療や手術は本当に苦しいし痛い、そして多大な費用がかるものです。しかし、このような苦難の中、私は日本全国のたくさんの方や果てはパラグアイまで、世界のたくさんの方に編みぐるみを購入していただいて支えていただいています。 また入院中でも、ベッドでも製作できる編みぐるみの技術を与えられたことも感謝しています。 何より私が病と闘っているという事実を熱い思いで支えてくださっていること、そして祈ってくださっていることで、今日も私は生かされていることを実感し感謝しています。 「小児がん」のこどもたちとは、私が入院したときに出会い、こどもたちが病と闘う姿を実際に見てきました。 家族と離れて病と闘う姿は本当にステージ4の癌の私でさえ感動と勇気を与えられています。 彼らに私たちができることは何か、ずっとそのことを考えています。 今、あなたの熱意とお支えが必要です。 私と、小児がんの子どもたちと共に。祈りとお支えを共有していただきたいです。 今日も闘病している子どもたちのことを思い、お祈りいたします。 私と共に、小児がんの子どもたちにプレゼントをしてください。
(引用元:https://camp-fire.jp/profile/TakaoHarada)
プロジェクト開始のきっかけ
初めのきっかけは、ある日UL316事務局に届いた犬のあみぐるみ。たかお編みぐるみ工房の原田隆夫さんを支援するクリスチャンの方が、UL316のために編みぐるみを編んでほしいと出資してくださり実現したものでした。自らステージ4のがんと闘いながら、ベッドの上でも作れる編み物の技術をフル活用して、子どもたちに喜んでもらうためにオリジナルで作られた、ふわふわ、もこもこのかわいい編みぐるみ。感覚統合のために、やわらかいものが好きなダウン症の赤ちゃんにも、きっと楽しんで遊んでもらえると思いました。数量に限りがあるので、ある地域で生まれたダウン症の赤ちゃんに贈ることになりました。
すると、別のクリスチャンの方が現れて出資してくださり、原田さんの手で一つひとつ編まれた羊のあみぐるみがたくさん届きました。
そこに、UL316事務局のある教会で開かれている手話教室にきたダウン症の女の子が、さらにきっかけをくれました。その子は白血病の闘病のために、生まれてからずっと抗がん剤治療のために入院していました。退院した今も酸素チューブをつけながら、難聴のために手話でのコミュニケーションを身に付けようと、がんばっています。1つ目の編みぐるみは、この女の子にプレゼントしました。とっても気に入ってくれて、毎日遊んでくれているそうです♡
立て続けに起きたこの2つの出来事が、このプロジェクトを生み出してくれました。UL316としてお届けのお手伝いが出来ること、とても幸せです。